ドラマの感想~☆

またドラマの感想ですんませんね。記事タイトルに☆まで付けちゃったりして。



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最近、二度も関東方面に行ったもんで、
帰って来てから疲れてゴロゴロしながらとか
オヤツつまみながらとか(←危険)でドラマ色々見ました。


★赤いナースコール
普通に医療ドラマかと思ってたらしっかりホラーで残酷で、
コレTVでやっていいの?( ̄∇ ̄;って思ったわ。
主演の男の子の演技が下手で早々にベッキーに食われそうだった。(笑)
板尾創路、怪しさが鉄板過ぎるし、
楳図先生の「漂流教室」の関谷にどんどん似て来とる!?
実際の悲しい事件をカネの為に利用する奴らは許せない
って言う解りすぎる気持ちの暴走にはちょっとツラいものも。
それが無ければ、何の躊躇もなく、
変態さんの愛のカ・タ・チ!だけを楽しめたかも?

★魔法のリノベ
波留ちゃんと祥太朗コンビ可愛いな。
本田君とか出てると思ったら脚本が上田誠さんだった。
人間もリノベ大事~なのがメインだとは思うけど、
実際のリノベも興味深かったのでもっとじっくり見たかった。
毎回最後に出て来る、生まれ変わったお家で暮らす人達の
幸せそうな様子は気持ち良かった。

★雪女と蟹を食う
物語としてはどちらかと言うと好みの方とは思ったけど、
主人公のキャラが嫌いなタイプでなかなかにしんどかった。
主人公、死にたいって騒ぐ割には
女のお金で美味しい思いばかりしてて(他の女にも手出すし)いい気なもんだ。
毎回キスシーン多すぎるし実行すべきは他の事だろw
どちらかと言うと、コイツの精神的成長(!)よりも、
彩女さんと旦那の関係の方が色々と興味を引かれた。
でもさ、実体験にばかり頼る作家なんてそこそこでは?
実体験の断片使うのはいいけど、そこからいかに
別世界を創造するかだと思うんだけどね、本物は。
所で、彩女さんが指環を布ケースから出すシーン、
とっくに開いてたのに次のシーンでまた開ける、と言う撮影(編集)ミスが。
単独だし大きな変化もないシーンなのに、
ドラマってそれだけカット割りが多いって事なんだろうね?
主演二人見てたら、ふと荒〇静香と高〇大輔に見えたりして。(何故・笑)
それはそうと久保田紗友チャンは美人だね~。

★石子と羽男 -そんなコトで訴えます?-
面白かった。三人組?がいいバランス。
石子と羽男に大場君が嫉妬して~みたいな
恋愛絡みのありがちな安っぽい展開にならなくて良かった。
さだまさしも訳アリなくせに場の雰囲気を良くしてたし。(くせに笑)
それにしても世の中の訴訟って色々あるのね~。

★空白を満たしなさい
これこそが「魔がさす」・・かも。
それこそ「感情なんてない方が楽」・・と同じ様に、
「死にたい訳じゃない」。そうだよね。
「何の為に生きるのか」ではなく、
「生きる為に何をするか」と考えた方がいいよ、
と子供の頃に先生から教わりました・・。

★さよならの向こう側
★5分後に意外な結末
さよなら・・の後に5分後に・・って言う短いドラマもあって
そっちは本当に意外な結末のもあって面白かった。
「世にも奇妙・・」みたいな。うそつき、死神、の回が好み。
さよなら・・の方はロックバンドの話が好みだった。
しかし上川さんの白髪がアニメっぽくてちょっとw

★遺留捜査~第7シーズン
好きなドラマで毎回楽しめたけど、
最後らへんで悪徳政治家が急に取って付けた様に
憲法改正(云々!)と叫んでドン引き。
遺留捜査よお前もか!とこれまでの好感度が吹っ飛びそうだった。
いや、ドラマ自体はいいんだけどね、
ドラマを利用して印象操作に励むTV局は悪意あり過ぎ。
そう言えば、某N〇Kの映画の近代史みたいなシリーズを見た時も
そう言うのが最初はじわじわ、最後の回に噴出しててそれも酷かったな。
昔そんな映画あったね、時代を反映してるね、と思える程度ならいいけど、
局の思想に利用出来る映画をわざわざチョイスしたな?
としか思えない作りには辟易。

★一橋桐子の犯罪日記
主人公は純粋でいい人で浮世離れしたほんわかさんだけど、
実際こう言った世代や境遇の人達の問題は重そう。
松坂さん、いつもおっとり口調が可愛らしい。
本当にあの一世を風靡した愛の水中花様かと思ってしまうほど。( ̄∇ ̄;
由紀さおりも好きだしこの二人は微笑ましかったけど、
由紀演じるトモの復讐は地味に怖いわ。(爆)

★北欧こじらせ日記
北欧と言いつつフィンランドonlyって言う・・。
しかも憧れ方が初歩レベル?で見ていてキツイ。
サウナの後、冷たい海に飛び込みたい!・・て、死ぬわw
物語自体、物語になる前の前・・程度で薄い。
現実的なカレシだけが救い(萩原利久君♪)だけど、
現実的にこんなに寛容なカレシなんて居る?(汗)
でもま、自分がハマってる事や大事にしてる事を
分かち合える仲間との時間の楽しさだけは解るわ。

★メンタル強め美女白川さん
★量産型リコ
どっちも予想よりも面白かった。
素直で善良なヒロインは気持ちがいいね。
天邪鬼が言うのもナンだけどw

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ところで話は全然変わるけど、
最近、ラジオで音楽流してる事も結構あって、
ちょっと気になったんだけど、
最近の邦楽の歌詞って
♪がんばれとか、♪大丈夫とか、♪君は君のままでとか、
♪ずっと好きだよとか、♪夢に向かってとか、
♪明日という日は明るい日と書くのねとか(コレは違うか)
そんな、なんか、
自分のお気持ち(だけ考慮して)歌いました~的なの多くない?
自己啓発ソングっぽかったりとか。
ヘタしたら自分大好き自分の感情で世界平和!的な。(何だよそれ笑)
いや、昔からそう言うのはあるし、
そう言うので志気を上げるアスリートだっているし(!!!)
それはそれで全然いいんだけど、
例えば映画のワンシーンの様な光景や
イマジネーション溢れる情景を歌った様なものがあんまりないな~?と
そんな気がしたもんで。
たまたまかもしれないけどね。

昔は映画っぽいの沢山あった気がしてさ。
♪届いた知らせは黒い縁取りがありました~・・とか
♪誰もいない海~二人の愛を確かめたくて~・・とか
♪夜明けのコーヒー二人で飲もうと~・・(昭和オンパレード)とか
♪枕木ひとつずつ自由になるわ~・・でもいいし(まだ昭和か)
♪映画を観るならフランス映画さ・・もろ映画て言うとる(平成どこ~)
♪床に倒れた老婆が笑う~・・(結局昭和オンパレード)とかさ。
いや、↑ここまでぶっ飛べとは言わんけど(笑)
と言うか、この歌詞のインパクトは今更ながら凄くない?天才。(笑)

・・・そんな感じのこの頃でした~。
映画は~~~どうした~~~
音楽に映画っぽさ求めてる場合じゃない?!( ̄∇ ̄;



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