返校 言葉が消えた日

62年、監視や密告が義務付けられた戒厳令下の台湾。高校生のファンは生活指導のチャン先生に淡い恋心を抱く。そんなある日、ふと目覚めた彼女は、誰もいない教室に何故か自分だけが残されている事に気づく。



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台湾の若者の間でヒットしたホラーゲームの映画化だそうで、
勿論そんなゲーム全然知らなかったけど、
これ観たらちょっと興味わいたわ。
あのクリーチャーはゲームに出てくるキャラなんだろうね?
映画ではちょっとばかし浮いてたけど(笑)嫌いじゃない。
ゲームや映画を通じて、
台湾は勿論、他人事じゃない日本の現状にも
多くの若い世代の意識が向けられるといいなと思う。

で、物語の展開はやや平坦ではあったけど、
暗闇で行動する際の物音が静かにじわじわと迫って来るカンジとか
なかなかに心地よいホラー味(言い方が変?笑)で良かったし、
途中、あぁ映画館だからこそ味わえる臨場感かも?!
・・って実感する所も結構あって好感。

ヒロイン、そして彼女に好意を寄せる男の子も良かったし、
チャン先生が無駄に爽やかなとんねるず石〇に見えたりと、
台湾の(若者)映画に感じる清潔感も健在で何より。


つい色々長々ここに書いてしまいそうだけど、
新作なので詳しい感想はアチラで。



★DVD情報はまだありません。

★ゲームはDL版?よくわからんねぇ~💦

★文庫もあるのね?👀

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