死霊館

人里離れた一軒家に引っ越してすぐに不気味な怪現象に悩まされるペロン一家。彼らが藁をもつかむ気持ちですがったのは心霊現象の研究で有名なウォーレン夫妻だった。


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見たいタイミングを何度も逃し、
縁がないかと思ってる間に期待値が上がり過ぎたか・・
まあまあな感じだったかな。
悪魔の話らしくオーソドックスな雰囲気は良かった・・
って、コレ実話がモトって本当??
悪魔研究家?(注:悪魔祓いに関しては新人さんだったらしい)
のご夫婦が実在してて、その中のエピの一つって事なのね?
だからあのお人形さんも今回はメインじゃなかったのね?
あのお人形さん、あんまり出番ないなら
こないだのゴーストランドのオタに献上したらどうかしら?
とかも思いつつご活躍を期待していたんだけども。(*´з`)

でも悪魔関係ってやっぱりそんなに恐さを感じなくてさ、
そもそも、許可を与えるからとりつくとか謎。
部屋に入る事を許すとか許さないとか、
別の悪魔的な何か(僕のエリちゃんとか)でもあったし、
そうやって意識するって事は、結局人間の中に居るって事なのかな?
しかも段階ふんでとりつくし。(脳内タスクリスト完璧)
Jホラーの怨霊さんならそんなん丸無視で容赦なさそうだけどね、
だから恐いの・・貞子ちゃんとか・・(ヒィィ・・)

悪魔研究家?(注:悪魔祓いは新人)のご夫婦は、一見普通の人っぽいけど、
講演会での奥さまのファッションの襟元が
シゴトに関しての気合いを感じさせてくれて良かった。(笑)
奥さま、なんか色々と”見える”みたいで・・・・・
旦那もいい子にしてないとね。(P・ウィルソン、お前だよ!)

それにしても降霊・・じゃなくて恒例のしょうもない疑問だけど、
アメリカ人、なんでいつも田舎の古い屋敷に住みたがるのか。
あ、アメリカ広いからあれは田舎のうちに入らないのかな? 
てか、舞台が70年代と昔だしあれが普通の選択だったのかな?
そう言えば今回は吹き替えで見たんだけど、
ナウい、とか、イカしてる、なんてセリフがあったわ。
イカしてるは多分70年代だと思うけど、ナウいは70年代にはもうあったっけ?
あと、地下室なんて絶対入っちゃダメな所やん・・
池にも絶対近づいちゃダメ・・
と言うか、あれ、ラッコかと思ったわ。 
近視には通用しないオドシ・・( ̄∇ ̄;

しかし・・最後・・・・・
何故アレで安心するの?
何故アレで喜び全開に?
何故アレで完全勝利と思えるの?
続編あるって知らないから?・・いやそうじゃなくて(汗)
そうじゃなくても、アレしきで勝利とか、
あんたら経験豊か(注:でも悪魔祓いは新人)なのに悪魔を甘く見過ぎじゃ?
な~んて、
あのご夫婦よりも悪魔に対する評価が高くなってましたけども私!!!


(監)ジェームズ・ワン (脚)チャド・ヘイズ ケイリー・W・ヘイズ
(主)ヴェラ・ファーミガ パトリック・ウィルソン リリ・テイラー 
ロン・リヴィングストン シャンリー・キャズウェル 
ヘイリー・マクファーランド ジョーイ・キング マッケンジー・フォイ




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