17歳のエンディングノート

生きているうちにやりたい事を一つずつ実行しようと決めた白血病の少女テッサ。そんな時、彼女の家の隣に大学生アダムが引っ越して来る。




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「死ぬまでにしたい10のこと」思い出すなぁ・・
と思ってたら冒頭では「ラン・ローラ・ラン」ですかい?とか
なんかこう言うツライ話はあんまり見たくないないなぁ・・
と言う構えた気持ちがついツッコミとして先走ってしまう。
たまたまBSであったから見たんだけどね。
ダコタ久々だったし。

今の年齢で見たせいか、途中から親の立場で
色々考えさせられたり胸に来るものがあったかな。
なんで父親はアダムの事を反対したんだろ?って最初は思ったけど
自分が男だからこそ、あの年齢の男の子がどう言うもんなのか
よく解ってたのね。娘が傷つくかもと心配する父親の気持ちに涙・・。

アダムは街中に落書き(え)したりして、あれに感動はないっしょ。
と言うか、とんだ迷惑行為だよ。(爆)
そう言えば、テッサの方も、ゾーイの妊娠にあれこれ言うのはねえ・・。
それを希望にしたいのは解るけど、自分の勝手な言い分だしさ・・。
そう言う勝手さが若さでもあると解ってはいても、ちょっとモヤモヤ。

モヤったと言えば、母親・・と弟も。
母親はすごく遠くに住んでる訳でもないだろうに、
あのヒトゴト感って一体・・?
同じく弟にも、まだ小さくてよく解ってないからと言っても、
なんとなく感覚的に冷たいもの(無機質?)を感じた。
死が元々そう言うモノだとしても、
弟の態度はもし自分が姉なら寂しく感じると思う。
別に甘えたり泣いたりを求める訳じゃないけど。
と言うか、それのが苦手な気はするけど。(どうしろと?笑)
弟は母親似なのかな? それか、父親が
娘の事ばかり仕切ったり構ったりし過ぎてるせい?

テッサも割とクールなタイプだったけど、
荒れて部屋をめちゃくちゃにした後にはなんだか視野がぐっと広がって
やっと周りの自分への気持ちを素直に受け止められたのか、
何か温かいものがわ~っと押し寄せて来た感じだった。
父親の涙の後に、私も涙・・。
今回の涙はいつも父親と共にあったなあ。

久々のダコタちゃん、やっぱり巧いね。
この時まだ17歳なの?(実年齢知らないけど)
と思ったくらい、堂々とし過ぎてる感(!)が逆にこの役に合ってた。
けど、お肌がきれいすぎて・・。
シミもクマもアザも一つもない透き通るような肌・・。
それに相当色々行動してたけど・・そんなものなの?
あの大量の鼻血でイッキに現実味は帯びたけど・・。
それにしても男性は血に弱い人多い感じ。
そりゃビックリはするだろうけど・・・・・動けよ!( ̄∇ ̄;

二人が行った丘の上が素敵だった。
現実世界を忘れる様な場所。あんな所本当にあるのかな。
一日一日を大切に・・一瞬一瞬を意識して過ごしたい。
忘れがちだけど。  


(監・脚)オル・パーカー (原作)ジェニー・ダウンハム
(主)ダコタ・ファニング ジェレミー・アーヴァイン パディ・コンシダイン
オリヴィア・ウィリアムズ カヤ・スコデラーリオ ジョー・コール


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