汚れた天使たち

64年のブロンクス。ペットショップで働くリンダは、かつて自分を襲ったハインツが刑務所から出て来た事を知り、
その時に自分を助けてくれたハリーの元へと急ぐ。




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「汚れた天使たち」はDVDタイトルで、
最初は「ファイブ・コーナーズ/危険な天使たち」だったみたい。
でも日本未公開だから、最初のタイトルはVHS用だったと思われる。
さあ、皆さまご一緒に~
ころころタイトル変えるんじゃないっっっ。(`ロ´)
ありがとうございました。(≧∇≦)


そして、いかにもリンダ役のジョディ・フォスター主演!
てな感じでレンタル屋で「借りてオーラ」出してたけど
実際は、
「本日のキケンなヤツ」→タトゥーロ!( ̄□ ̄;
・・が面白い作品でした。
タトゥーロ、昔からこんな役やってたんだ~。
一途さとキケンさの混じり具合が絶妙。
長身ロビンスも、
このタトゥーロの前では少し霞んだかな。(長身関係ない?)
と言うか、ロビンス若っ・・と思いつつ、
でも昔からこんな顔やったんやね~(どう言う意味)
と少々ウケちゃって。(≧∇≦)


自分なりの正義や理想を貫こうとするハリーは
ちょっと極端に見えなくもなかったけど、
黒人差別絡みな暴力の多い時代で、
そう言う若者は多かったのかな。
それ関係なく、白人同士の事件のが頻発してる気はするけど。
今の自分だとついおかん目線になってしまって、
リンダを挟んでのハリーとハインツ其々の母親にも注目;;

この3人とは直接関係のない青年とビチ子らのEVシーン・・
楽しそう~・・とは思ったけど、長過ぎ。
と言うか、こいつらの出番自体が長過ぎ。
しかもあんまり可愛くないし。(笑)
んで、幼稚な悪戯だけじゃない所がまたね・・
それがハインツの最期にも関わるとかなんか後味悪い。
「この辺にはインディアンが住んでいるのか?」
・・ってのは差別意識が蔓延し過ぎたジョークなの?

ハリーを逆差別してた黒人が彼を訪ねて来たり、
残されたペンギンの愛らしい様子で終わったのはまあ良かったけど、
ハインツだけ闇抱えたままで・・なんだかちゃんと解決してない様な・・
一方で可哀想な気もしたし・・
もう一匹のペンギンちゃんもね~(←ハインツのせいだけど;;)

そう言えば、リンダの元カレのその後は?
何だか色々と残念感漂う人だったけど、
リンダを想っての一生懸命さは伝わって来たわ。
ハインツもリンダを想って一生懸命だったけど。( ̄∇ ̄;

元カレ、存在薄くて忘れそうなのでリンダと写ってる画像使ったよ。(笑)


(監・製作)トニー・ビル 
(脚)ジョン・パトリック・シャンリー (製作)フォレスト・マーレイ
(主)ジョディ・フォスター ジョン・タトゥーロ ティム・ロビンス トッド・グラフ 
  エリザベス・ベリッジ エリック・ラ・サール カール・カポトート



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