魅せられて

ある目的を持ってイタリア・トスカーナを訪れた19歳のルーシー。そこには、彼女の母の若い頃を知る芸術家達が集まっていた。




主人公ルーシー(リヴ)が訪れたトスカーナの広々と光り輝く風景がとても美しい。
ある目的を持って訪れたルーシーだけど、何の目的がなくても訪れたい~のんびりと~。

しかし、こんなある種楽園の様な場所に、
ある種脳内楽園の様な芸術家達が集まると、
もう、いつでもOK、誰でもOK、どこでも24時間使用可、
みたいになっちゃうんでしょうかね?(何の話?)
ある人の言い訳が、「いや、これはアクターズ・スタジオ式演技指導なんだ」だと!
苦し過ぎる・・。(笑)

そんな(良く言えば)おおらかな環境で、
しかし、愛について考えるルーシー。
そんな(悪く言えば)だらしない環境で、
しかし、愛について考えるルーシー。

・・は、大人直前の、清々しい瑞々しさに溢れていて、とても美しかったです。
愛について触れようとしない周りの芸術家達・・だったけど、
そんな美しさを前にしたら、芸術家って本当は何も出来ないのかもねえ?
手を出すとかそう言うの以前に、眩しすぎてただ崇めるしかなく・・
その生命力に満ち溢れた美しさを、愛さずにはいられない・・?

自分なりに気持ちに決着をつけたルーシーの愛の行方は・・
とても微笑ましかったんだけど、結構大胆だったなあ。(←カメラがしつこいと言うか・爆)
でも、リヴ・タイラー、セクシーな所でも清潔感があって、とっても良かった♪

知らなかったんだけど、レイチェル・ワイズも出てて、
しかも、ずっと大胆な役でちょっとビックリ。
でも彼女、外見は今とあんまり変わらないね。それにもビックリ。
ついでに、ダニエル・クレイグとの事にもビックリ。

何気なくジョセフ・ファインズが出てたので、
まだ若いしきっとルーシーと仲良くなるぞ!
・・と思ってたら、全然そうでもなくて(ヘボ推理)
そうこうしてると、な、なんと、
ちょっとだけ仲良くなった彼が、ジェイソン・フレミングだったあ!

最近ジェイソン続いてるけど、別に祭りしてる訳じゃないよ・・
前のグッテンバーグと似たような・・偶然。
・・って思ったら・・あれっ?キャストに載ってないよ?
あれれ?違うの?・・いや、絶対ジェイソンだったよ?
「インシディアス」でビリー人形を見逃した節穴目の私だけど、
あれは絶対にジェイソンだったと思う。
「URAMI」仮面もホッケーマスクも被ってなかったけれど・・!(←私もしつこくてすみません) 


(監)ベルナルド・ベルトルッチ (脚)スーザン・マイノット
(主)リヴ・タイラー シニード・キューザック ジェレミー・アイアンズ ジャン・マレー ドナル・マッキャン D・W・モフェット カルロ・チェッキ ステファニア・サンドレッリ レイチェル・ワイズ ロベルト・ジベッティ ジョセフ・ファインズ イグナチオ・オリヴァ



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