男と女の取扱説明書

弁護士として多忙なルイーズは、楽しみにしていた休暇で突然夫から別れ話を切り出されてしまう。



DVDタイトルは
「メグ・ライアンの男と女の取扱説明書」らしい。

メグ・ライアン主演にしては初めて聞く作品だなぁ、
と思ったら、最新作でした。
そっか~・・だからねぇ・・
・・って、何に納得したかって言うと、
メグが従来の溌剌としたメグじゃなかった、って事さぁ~。

かなりのお疲れ顔;;に、
役作りにしても、てんで表情に輝きがないよね?
とか思いながら見ていたんだけど・・
つまりは、最近のメグはもうこんな風になっちゃった、って事なんだね?

メグと言えば、私にはあの丸くてキラキラした目
(瞳フェチなもんで、やっぱ目が気になるの)
が一番元気感じてメグらしいと思っていたんだけど、
今回のキャラのヒドい性格とかを抜きにしても、
もうそんなメグが殆ど感じられなかったのは、結構ショックでした。

そんなメグが、
そんなキャラで、
延々しつこく(ほぼ暴力によって)復縁を迫る物語なので、
特に前半は、全く面白くなかったです。

後半、雰囲気がちょっと変わって、
あんな事件になって少しは面白みも出て来たけど、
その顛末も想像通り・・だったので、
二人の関係も全然素敵に見えなかったな。
旦那も旦那だよね~・・
新しい彼女がちょっと気の毒・・かも?

なんか私、基本、
こう言う男と女の激しい言い争いって嫌いなんだと思う。
気持ち離れたなら、もうそれでいいじゃん・・
気持ちなんて、無理に繋ぎとめておくものでもなかろーに、って
どうしても思っちゃうもんだから。
そう言う投げやりな態度のがもっと問題なのかもしれんけど。(爆)

ティモシー・ハットンも久々見たけど、
遠目だと、そのジタバタする様がケヴィン・クラインと重なって仕方なかった。
ケヴィンだともっと軽く楽しい雰囲気な作品になったかなあ?
いや、あのクドさを和らげるのは、
やはりヒロインの力が必要だよね~。
難しいねぇ~・・と言うか、
だいたい、これってコメディなの?
笑う所あったっけ?(汗)
最後に、エイドリアン・シェリーに捧ぐ・・
・・ってあったと思ったら、彼女の脚本でした;;


(監)シェリル・ハインズ (脚)エイドリアン・シェリー
(主)メグ・ライアン ティモシー・ハットン ジャスティン・ロング クリステン・ベル



メグ・ライアンの男と女の取扱説明書 [DVD]
AMGエンタテインメント
2010-04-23

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