NOEL ノエル

誰にも特別な日であるクリスマス・イヴ。だが、バツイチのローズは、仕事と母親の看病に明け暮れ、自分の幸せを見つけられないでいた。



全然クリスマスじゃない時期に鑑賞;;

ペネロペが主役の物語かと思ったら、サンドラを中心とした群像劇でした。
ブラマヨ小杉似の入院依存青年とか、
嫉妬でそのうち拳銃ぶっ放しそうな警官とか・・
あれっ、登場人物は全然多くないね。
見てる時はいっぱい出た感じしたけど、殆どはペネロペの親戚か?(笑)

ペネロペは婚約者マイクの嫉妬に神経をすり減らしてしまうニーナ役・・でしたが、
あの美貌とスタイルだったら、婚約者が心配しても仕方ない感じもしたけど、
本人に全くそんな気持ちがないのに・・って言うイライラ感はすごく伝わって来たわ。
愛は束縛ではないのよ・・それは、美女であろうがブ○○クであろうが同じなのよ。

で、マイクと言えば・・
彼に向かって「君は○の生まれ変わりだ」って見知らぬ男が言いだした時にはどうなることやらと思ったけど
そこからトンデモ映画に発展しなくて良かったよ。(笑)
あくまでも慎ましい奇跡路線?で良かった。
その前の、ダイナーでの、男を譲るだのどうのだのには笑った・・( ̄∇ ̄;

そして、物語の中心となる、自分の幸せもそこそこに仕事と介護に明け暮れる主人公のローズ・・
どこに行っても、オジャマ虫(死語?)で場違いな自分って・・
ジョークで終わらせられないその気まずさが、とってもリアルで胸つまされたわ。
最初の、若い部下に迫られるのは違和感あったし、シーン長すぎ!って思ったけど、
そうなのよ・・クリスマスって・・時にものすごく淋しかったり・・ってあるよね。
・・バレンタインは毎年?(オイオイ)
なので、全然知らない人たちが、クリスマスにちょっとだけ袖振り合って、
ちょっとだけ生まれ変われる・・幸せを感じられる・・
奇跡が起こってそうなったのか、
それとも普段の彼らの想いが奇跡をよんだのか・・
そんな物語が、思いのほか胸に沁みて良かったです。

マイクの嫉妬心に関しては、
反省がいつまでモつかは疑問ですが。(笑)

私も今年のクリスマスにはガラスのエンジェル飾ろう~っと!
・・あと8か月もある・・( ̄∇ ̄;

【以下、ネタバレあり!】・・は【感想リスト】にて。


(監)チャズ・パルミンテリ (脚)デヴィッド・ハバード
(主)スーザン・サランドン ペネロペ・クルス ポール・ウォーカー アラン・アーキン マーカス・トーマス チャズ・パルミンテリ デヴィッド・ジュリアン・ハーシュ ロビン・ウィリアムズ



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